Al Green – Lets Stay Together [Hi Records:1972]

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「Al Green」はアメリカを代表する元祖セクシー系
R&Bシンガー。幼い頃より家族でゴスペル・ユニ
ット「The Greene Brothers」として活動。その
才能は1969年、「Hi Records」のプロデューサー、
「Willie Mitchell」によって世界中に知れ渡り
ました。
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本曲は Mitchell がピアノで作曲し、「Al Jackson
Jr.(Booket T)」がリズムを加え、出来上がった
曲を聴いて Green はたった15分で歌詞を完成させ
たそうです。ただし Green の歌入れのレコーディ
ングには何週間も掛けられました。その間 Mitchell
はこの曲の成功を確信していたそうです。
「Lets Stay Together」は色んなアーティストに
カバーされている超スタンダード・ナンバー。
Tina Turner
Isaac Hayes
Roberta Flack
Seal
Maroon5…..
数え切れませんね…何が良いって?
そりゃ歌詞ですよ。ホントにこれ15分で書いたん
すか?こんなにストレートでさり気なく決まり文句
言えませんよ。
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I, I’m so in love with you
Whatever you want to do is all right with me
君に夢中なんだ
君の望むことならなんだってしてあげる
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出だしがコレですからね。溶けますわ(笑)。
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Let’s, let’s stay together
Lovin’ you whether, whether
Times are good or bad, happy or sad
一緒にいよう
良い時、悪い時、幸せな時、悲しい時も
愛してるからね
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ううっ、これ以上か書けない~(笑)。
何で日本語だと恥ずかしくなるんだ?
慣れてないんだね。「愛してる」とかね。
今日の youtube 歌詞追えるので(日本語はない)
ゆっくり、マッタリ聴いて下さい。なぜこの曲が
愛されるのか良く分かりますよ♪
Al Green – Lets Stay Together [Hi Records:1972]

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