Dandy – I’ll Be There [Alfa International:1988]

ホーム / 80s / Dandy – I’ll Be There [Alfa International:1988]

           

日本のディスコがバブル期の勢いと所謂ユーロビート・ブームに乗っかり、最盛期を迎えた頃にリリースされた、少々音色が他のユーロビートとは違う曲の1つが本日のエントリ。

Dandy はイタリアの名門ユーロビート・レーベル Flea Records のディスコ・プロジェクトの1つ。

Flea…とくればプロデュースは当然 Mauro Farina !

        

      

Farina師匠の功績はありすぎてココでは割愛いたしますが、とにかくディスコ史に輝く名人である事は間違いないのです。

            

冒頭、「少々音色が他のユーロビートとは違う曲の1つ」と書いたけど、聴いての通り確かに一般的なユーロビート・サウンドのイメージとは違います。

             

ん~…何だろうね。

        

自分がこの曲を始めて聴いた時「大沢誉志幸 – そして僕は途方に暮れる [1984年]」をイメージしましたが…懐かしい…(涙)。

そういやこの曲CMで使われてたな…

             

きみの、つぎに
あったかい。
カップヌードル

      

キャッチコピー、曲、どちらも最高のレガシーだ♪

日清カップヌードルCM

                

               

それともう1曲。

こちらもバブル期前の1984年にディスコ・フロアを席巻した大ヒット「Al Corley – Square Rooms」。

      

ま、そんなの関係ないね。

しかしながら、プレイすれば、がっちりフロア・キープ出来る曲(DJのスキル次第だが…)にも拘わらず、金沢ではあまりプレイされてなかった気がするのは自分だけかな?

ま、前後の曲との選曲が難しいんだけどね。

それを何とかするのがDJなのだ。

        

そんな訳で、今日のエントリに至ったんです。

是非、聴き比べて、それぞれの曲を楽しんで頂きたい♪

        

大沢誉志幸 – そして僕は途方に暮れる


Al Corley – Square Rooms

      

それではまた~

Have a Nice Weekend ♪

                

Dandy – I’ll Be There [Alfa International:1988]