Jakatta – One Fine Day [Rulin Records:2003]

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英国クラブ・シーンの重鎮であり、ディスコ大王として世界中のダンス・ミュージック・フリークからリスペクトされてる「Joey Negro」は、別名義「Jakatta」としてよりDeepなサウンドを作り上げています。

◆Joey Negro

この当時は「Progressive House」が世界中のクラブを席捲してました。自分もかなり影響を受けてドップリ「プログレ」にハマってました。

※プログレ…プログレッシブ・ロックとは別物です。

 

でもこのジャンル、かなり幅広くてね。人によっては「Trance」だったり「Deep House」だったり、今じゃ「EDM」系の音を指すジャンルになってしまってる感があります。

 

ちょっと何言ってるか分かんなくなってきましたね(笑)。

 

さて、本日の曲、色んなリミックス出てます。流石大王♪ どれにしようかか…っていう位どれもクオリティ高いです。

※オリジナルは緩いチルアウト系です。

その中で1番好きなのは同じく英国のプロデュース・チーム「Cicada」によるリミックス♪

◆Cicada

哀愁感とロック・テイストを巧く混ぜて構築された「Cicada」の世界感は、何度聴いても最高に気持ち良いです。

「Beth Hirsch」のボーカルもたまらなく切なく心に染みてきます♪

◆Beth Hirsch

 

これもまた「プログレ」なんです。

ホント、広いジャンルですね。

自分がそう言ってるだけかもしれませんがね(笑)。

 

Have A Nice Weekend ♪

 

Jakatta – One Fine Day [Rulin Records:2003]

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