Modern Talking – You’re My Heart, You’re My Soul [Hansa:1984]

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「 愛はロマネスク 」

                 
何だかとても意味深な邦題で発売された本曲は、ドイツのデュオ(男2人)、
「Modern Talking」のデビュー曲で、日本でもディスコを中心に大ヒットしました。


「Thomas Anders(ボーカル、キーボード)」と「Dieter Bohlen(コーラス、作曲、プロデュース)」のサウンドは、ほとんどの曲で、ファルセット(音高に対応するために作り出す声色)を使っていて、「ファルセットデュオ」とか、「哀愁ディスコ」と称されていますが、全世界で8,500万枚以上のアルバム・セールスを誇る正真正銘のスーパースターなのです。

                
この記念すべきデビュー曲は、世界35ヵ国で1位を記録し、累計800万枚以上を売り上げて、日本では「鮎川麻弥」、「麻生真美子&キャプテン」等がカバーし、
日本の音楽シーンにも影響を与えています。

               
しかしながら最も影響を受けたのは、この後に続く、ディスコ・サウンドです。
特にヨーロッパを中心に広がったインパクトは計り知れない規模で、

               
ドラム・パターン
ベース・パターン
シーケンス・パターン

ファルセット・コーラス…等

                   
これらがこの後続くユーロ・ディスコの教科書となったそうです。

                    

ドイツ出身のデュオとしては、最も成功した「Modern Talking」は、一旦解散して再結成しましたが、2003年に再び解散しています。是非もう一度活動して、再びいろんなインパクトを世界に与えて欲しいです。

                

ではまた~♪

                  
Modern Talking – You’re My Heart, You’re My Soul [Hansa:1984]