Rick Astley – Together Forever [RCA:1988]

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「Rick Astley」の音楽キャリアは彼が10歳の時、教会で歌い始めたのがきっかけで、それから5年後、Astley は「FBI」というソウル・バンドのドラマーとして活躍。

地元(ランカシャー:英国)ではこのバンド、かなり有名だったそうです♪

                   

                

ところがある日、バンドのリード・ボーカル担当が抜ける事となり、代わりに Astley が歌う事に。これがきっかけとなり、「Pete Waterman」がAstley を見つけ説得し、ロンドンに呼び寄せました。

そこから Astley は世界的な成功を手にすることとなったのです。

※Pete Waterman
80年代を席捲した英国の音楽プロデューサーチーム「Stock Aitken Waterman(SAW)」の代表。

                

                  

本曲は当時既に世界的ヒットとなっていた「Never Gonna Give You Up」を意識したナンバー。

「SAW」の「Matt Aitken」は「Never Gonna~」ヒット後、Astley の1stアルバム制作中に「Never Gonna~」に匹敵する曲が必要だと強く思い「Together Forever」が出来上がったそうです。

「Never Gonna~」ではタイトル通り「絶対に諦めない」って思いを必死に伝えてたんですが、この曲はそれに続いてるのかな。チョイと抜粋(サビ)。

                  

Together forever and never to part
Together forever we two

僕らはずっと一緒 絶体離れない
2人は永遠に一緒なんだ

And don’t you know
I would move Heaven and earth
To be together forever with you

知らないの? オレ一緒にいるためなら、
天国も地球も動かせるんだよ

                    

ちょっと書いてて恥ずかしくなりますが(笑)、英語だとサラッと言っちゃうんでしょうね。

キラー・チューンだなこれは♪

                  

しかし Astley の歌声ってホントにディープでソウルフルですよね。「SAW」じゃなくても必ず誰かが見い出していたハズ。

噂によると Astleyは「Luther Vandross」の大ファンで、その影響を受けてるんじゃないかとも言われてます。

Luther Vandross【1951/04/20~2005/07/01】

             

余談ですが、かつて Astley が在籍していた「FBI」でギターを担当していたのが、現在英国の与党、「保守党」で政治家をしてる「David Morris」氏です。ま、割とどうでもいいですね…

            

ではまた~♪

              

Rick Astley – Together Forever [RCA:1988]