Sheila & B.Devotion – Spacer [Carrere:1979]

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「Spacer」はフレンチ・ポップを代表するフランスの歌姫「Annie Chancel」の別名義「Sheila」をフィーチャーしたディスコ・プロジェクト「Sheila & B.Devotion」の大ディスコ・クラシック♪

                          
Sheila a.k.a. Annie Chancel

                                  

聴いての通り、イケイケ・ディスコ・ソングじゃないです。でもBPM(曲のテンポ)は割と速いので、遅いの苦手な人でもスッと踊れますよ♪

プロデュースと作詞作曲はレジェンド「Chic」のお二人「Bernard Edwards」と「Nile Rodgers」♪

                                

ヒットしないハズがない!

因みに「Chic」はフランス語で「洒落た」って意味…まあ、今はそんな事どうだっていい!

                                   

何だか ハ●キルーペ の謙さんみたいになってますが…

そんな事どうだっていい!(笑)

                        

Bernard Edwards & Nile Rodgers

                                    

歌詞は割愛させていただきますが、冒頭のフック後の出だしが、

                            

He’s a ladies man
Always greets with a kiss on the hand

                            

手首にチュー(キス)する…って、挨拶の1つなんだけど欧米では(まあ、日本じゃしませんが)かなり相手によって、するか、しないか、で意味が違います。

なのでいきなり「He’s a ladies man」と言われてもね…される方も心の準備が…ん~、どうなんでしょう?

考え過ぎかな…ま、ディスコ・ソングなんで深く考えないようにしよ(笑)。

                             

残念ながらプロデューサーの1人「Bernard Edwards」は亡くなってますが、「Nile Rodgers」は現役バリバリ(死語)で第一線の音楽シーンで頑張っています♪ Daft Punk等で…

                    

                                

リスペクト♪

この言葉しか思いつかないです。

                                

Sheila & B.Devotion – Spacer [Carrere:1979]

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