
1960年代から始まった所謂 ディスコ・クラブ・カルチャー は、決して長い歴史ではないけれども、いろんなムーブメントが起こり進化し、今日に至っています。
この進化の中で最も注目すべきは、誰が何と言おうともハウス・ミュージックの誕生だと自分は思っています。
ハウス・ミュージックと言われても「?」な方はまだまだ多いと思いますが、今では世界中のPopミュージックに浸透している音楽ジャンルとして確立されていて、当然 我が国、日本においても多大な影響を与えています。
本日の曲 Fade は、N.Y.を拠点として活動するハウス・ミュージック・デュオ、Solu Music によるハウス・クラシック・チューンで、ボーカルには同じく N.Y.で活動し、数々のビッグ・クラブでパフォーマンスを演じてきた実力派 Kimblee が担当。

彼女の哀愁ボーカルに、包み込むようなストリングス、キーボード、そしてゆったり、且つ、力強いハウス・ビートが一体となっていて、クラブ・自宅問わず聴ける最高の1曲だと自分は思ってます♪
で、この曲はハウス・ミュージック…否、ダンス・ミュージック界の重 François Kevorkian(Francois K)が主宰する老舗レーベル Wave Music からリリースされました。
1970年代から活動し、今尚世界中を飛び回り現役でフロアを沸かせている Kevorkian師匠の実績とセンスには感服以外言葉が見つかりませんね。

生涯一現役
ジャイアント馬場(故人)さんを思い出しました。
自分もまだまだだね…
Solu Music Feat. Kimblee – Fade [Wave Music:2001]